スタッフ日記

 

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タカタニ

 気だけは若く


 たかたにです。またまたダイエット関連の報告です。
 今回は他施設の『個人フットサル』に参加してきました。


 実に久しぶりの個人フットサル参加です。いや、本格的な運動も久しぶりですから、前日から準備に抜かりなし。備えあれば憂い無しってヤツです。


 ・ 寒さ対策の為、防寒着を準備
 ・ 給水用に2リットルの水を購入
 ・ 施設までの道のりをググっとストリートビュー
 ・ 『マンデーフットボール』でイメトレ
 ・ 『ウイイレ』でイメトレ
 ・ 『龍が如く』に切り替え


 
 よし、これで準備万端!っと。



 ・・・で現地到着後、シューズを忘れた事に気付く。
 そういう仕事、それも店長をやっていながらの狼藉。出足は完全に狂いました。




 参加者はスタッフの若者を含め12名。見る限り年齢層もバラバラで、私より年上と思しき方もチラホラ、おかげでちょっと安心しました。だって、若い子ばっかりだと不安なんですもん。

 そんな心配をよそにゲームはスタート。
 6人で1チーム、休憩とGKをチーム内で回しながら、2チームでの対戦を続けるという形です。それを何試合か続け、身体もほぐれた頃・・・




 出しちゃいました、天才的プレー。



 自陣ペナルティー内で、相手チームの若者『ハーフパンツ君』を股抜き(若い子はマネしちゃダメよ、絶対監督に怒られるよ、)。即座にフォローに来た、見た目年上の『黒ピステさん』も、左足アウトサイドでちょこんと股抜き。
 
 2人連続で股抜きし、ハーフライン手前から相手ゴールまで独走、一瞬の風になれ。


 ゴールに迫り、後は適当に優しいシュートを流し込むだけ。
 GKとの間合いを取る為、トップスピードのドリブルを停止。



 ・・・出来なかったんです。足裏で止めようと思ったら、思いの外ボールが先に行っちゃいまして。
 ついでに身体も止まらなくなっちゃって、つんのめってヘッドスライディング。もちろんココはフットサル場、当然ファーストベースなど無い。
 聞けばそこのフットサル場は、あのレアル・マドリーが使用しているのと同じ芝だそうで、私はそれを、文字通り全身で味わった結果となったのでした。


 今回の個人フットサルへの参加で、改めて自らの身体の衰えを痛感しましたが、それよりも笑いを取れた喜びの方が遙かに勝り、更には『うん、これで相当痩せられたはず♪』って自己満足してしまっている、恥ずかしい自分が居ます。



 もう野球やるかな。そっちの方が向いてる気がする・・・。

タカタニ

 始めましたA


 たかたにです。先日のダイエット報告に関連して、食べる事を我慢し始めた一品があります。

 それがコレ。


  (某コンビニエンスストア謹製)




 命名:PP。『パズー・パン』の略です。



 御覧の通り、食パンの上に目玉焼きが乗っている一品。(ベーコンはオマケだね。)




 かの名画『天空の城ラピュタ』で


 『パズーの鞄って魔法の鞄みたいね。何でも出てくるんですもの!』


 と、王家の末裔シータ王女にモテはやされた鞄から出てきたパンとソックリな逸品。



 そのソックリさん、否、実写版がコレ。



 安価ですが高カロリー。そういう意味でも魔法、至極の逸品。



 綺麗な薔薇には棘がある。
 安価な食品にはカロリがある。

 

 表裏一体。だまされるもんか。

タカタニ

 始めました


 たかたにです。僭越ながら私、ダイエットを始めました。
 アルバイトスタッフに様々な運営を任せ続け、自らは暴飲暴食と惰眠を貪った結果、恥ずかしながら太っちゃったんです、私。


 深夜のラーメン&小ライス&瓶ビール、以上3点の組み合わせが悪かった事は明白です。悪の枢軸ってヤツですな・・・。




 前へ、前へ。

 若手芸人か関ジャニか、明治大学ラグビー部を模範にしたかのように、尋常じゃなく前に出て自己主張してくる腹。命名する事『ポニョ』。まんまるお腹の元気な子、魚の子、若ノ鵬って。



 コイツがまた可愛くってね。
 両手でぺしぺし叩いてやると、イイ音鳴る鳴る法隆寺、文明開化の音がする。


 ・・・とか言ってヘラヘラしている自分に疲れました。全て自分への言い訳と甘やかしです。



 私の父曰わく、


 風邪=油断、肥満=怠慢、それら全ては自分が悪い 


 という中で育ってきた私ですから、太ったなんて言ったら、そら勘当モノです。
 ですからせめて、何らかの苦行を自分へ与えようという事でして・・・




 てなワケで始めました、

 『温故知新 〜お前はそんなに偉いんか?セレブと貧乏太郎ダイエット〜』。



 この減量方法を説明致しますと、

 ・ バランスを崩さない為、三食だけはキッチリ(昼以外は少量)食べる。 〔毎日決められた時間に
  食べるって、現代では難しいですネ。サービス業の方は特に共感して下さるかと・・・〕
 ・ 20時以降は何も(酒だけは可。でもビールではなく、焼酎か泡盛のロックのみ)口にしない。
 ・ 間食は厳禁
 ・ 間食したくなったら、これでもか!と歯磨きをする(こうすればあまりモノを食べたくならない)
 ・ 間食したくなったら、『間食していられる程、俺は偉い人間なの?ヒマなの?
   皆もっと頑張っているよ?バ〜カ!』と自分に問いかける。

 ・ これら全てを達成して初めて、『俺、今日は頑張った!』と言ってダイエット終了。
   後は寝ちまえば明日が来る。



 そしてその『明日』も『明後日』も、同じ事を繰り返すのみ。


 考えてみれば、至極当たり前のことをやっているだけです。
 これまではソレをやらなかったから、太っちゃったってだけの話でして、これぐらいの我慢は、何も考えずに怠慢を貪った自分に対して当然の報いです。全く苦になりません。否、苦になるなんて言ったらむしろ罰が当たります。



 この方法を始めて、おかげさまで2週間近く経ちました。

 現在では『ポニョ』も何処かへ隠れ去り、往年の(本田先生から、お前はマネージメントを勉強しろ!と言われ、高校サッカー部を泣く泣く引退した当時の55kg)体重に近付きました。


 おかげで朝の起床時、身体が軽い軽い。

 『チュンチュンチュンチュンうるせーよっ!』

 ってなモンです。

 せっかくですから、皆さんが心配するくらい痩せてみよ思います。




 いや、誰も心配しないな・・・。

タカタニ

  パブリックな心。


 たかたにです。先日、こんなニュースを目にしました。



 横浜市教育委員会が、特別支援学校を除く全市立学校計500校で、児童・生徒によるトイレ清掃をおよそ30年ぶりに復活させることが4日、分かった。対象は小学三年生以上の予定。
 教職員からは「身の回りのことを自らできるようになるのは重要」「感染症など衛生面に問題がある」など賛否両論が出ている。


 
 ・・・との事です。

 さすがは国際都市。街の灯りがとても綺麗なのはダテじゃない。ブルーライト横浜。(出身、在住の方すいません・・・)

 
 これまで30年間、横浜の殆どの小学生は『便所掃除』をやっていないんですよ?長澤まさみの次に水周りの掃除が好きな私には信じられません。『なら何処を掃除してるの?』って思います。

 
 それぞれの自治体によって色々な考え方があるでしょうから、便所掃除をやらない事自体には文句はありません。そんな事よりも気になったのは

 
 「感染症など衛生面に問題がある」

 
 という教職員側の意見です。本気でそんな事言ってたとしたら完全なおバカさんですが、教職員側にも立って考えてみると、きっと


 『なぜウチの子の修学旅行が国内なの?』
 『給食に人参が入ってたわよ!どうしてくれるの!』(とか言いつつ給食費未払いだったりする。)

 みたいな保護者、通称モンスターペアレントに配慮しての意見かも知れません。
 (この人達の言い分を傍で聞いていると本当に面白い。1度でイイから、選りすぐりの『モンスター』を集めた保護者会をテレビ放映して欲しい。絶対レッドカーペットより面白い!大笑い。)

 
 こういうバカな意見を通してしまうと さぁ大変、1つの教室に集団で居る事自体、感染症の危険性大。迂闊にドアノブも触れなくなっちゃう。下手すりゃ、学校に行く為に外出する事すら『外は衛生面に問題がある』って言い出すよ。

 
 まぁ、ここまでダイアモンド級にユカイな例は稀で、極論まで言ってしまいましたが、何かあった時、その責任を他人や物のせいにする事って、実は誰にだってあるはずです。もちろん私もその1人。『ミスは全部タナカのせい、手柄はオレの物』って・・・。


 そんな甘えを正すのにうってつけの『便所掃除』。もれなく公共心が養えます。
 
 横浜とか教職員とか、親の事(タナカはいいや)をとやかく言う前に、まずは私がやらなきゃいけないですね。
 

タカタニ

 マラドーナ監督ってどーなん?


 たかたにです。本日の朝刊を眺めていてビックリ、衝撃的な記事が載っていました。


 『ディエゴ・マラドーナ氏、アルゼンチン代表監督就任へ』 


 実際のところ、どうなのでしょうね。就任したらそれはそれで面白いのでしょうが、私個人の意見を言わせて頂きますと、


 『やめてくれー!』

 
 です。実績から考えて、ビアンチさんでイイじゃないですか。



 『名選手、名監督にあらず』


 って、よく言いますよね。例えるならば岡田の阪神タイガースと、真弓の阪神タイガース。どうせならバースを連れて来い。


 またはフェネルバフチェとクルブチ。


 否、


 カリスマモデルのドラマ初出演(動かなければ・・・喋らなければ・・・)。


 はたまた、

 
 ゲレンデで仲良くなった女の子と、後日別の場所で再会した時の、何とも言えない残念なあの感じ。

 ・・・いや、これは違うか。(たぶん、目深に被ったニット帽と、ゲレンデ独特の照り返しと浮遊感が悪いんだと思います 。)



 まぁ悪ふざけはこれくらいにして、私個人としては、マラドーナさんには絶対に監督に就任して欲しくありません。
 もちろん『代表監督』なんて、誰もがなりたくてもなれない程名誉なポジションですが、伝説的選手はやはり『伝説』として、そっとしておいて欲しいのです。


 ついうっかり引っ張り出して『見なけりゃよかった・・・』って思う昔のアルバム。
 昔、スゲー好きだった女の子と同窓会で再会し、『会わなきゃよかったな』


 そんな感じかな?


  ← マラドーナさん、実はウチの施設と同じ10月30日生まれ。
                      勝手に運命めいたモノを感じます。

タカタニ

 15の夜  

 
 たかたにです。昨日の帰宅後、泡盛をナミナミ注いだグラスを片手に、いつものように『すぽると!』を観ていました。


 『水曜日はレディースデー!』

 だそうで(そんなん要らんから、毎日『マンデーフットボール』みたいな事やればいいのにな。風間セレクション!って。)、女性アスリートにスポットをあてた特集が組まれています。
 
 その企画の中に、読売ベレーザ所属の女子アンダー17代表のサッカー選手、 岩渕真奈 選手 の特集がありました。



 なんと彼女は女子高生。しかも高校1年生なのだそうです。(U-17だから当り前ですけどね。)


 女性がサッカーをやっていて、しかも日本代表入りしているだけでも凄い事なのに、15歳ですよ、15歳。女性の場合はこう言うか解りませんが、『1年坊主』ですよ?


 彼女の持ち味は、『スピードにのったドリブル』だそうです。実際画面を通して観ても確かに巧い。身体の小ささを逆に上手に利用している。



 対する15歳当時の私の持ち味は『調子にのったチャント(応援歌。主に先輩への茶化しと監督批判。)』、そして『正確無比なスコアブック記入&スピーディーな提出』でした。


 今、私の事を嘲笑した方!ご自身の『15歳』や『1年坊主』を思い出してみて下さい。



 私と同世代(団塊Jr)の皆様は、夜の校舎で窓ガラスを壊して回ったり、バイク盗んで走り出したりと、逆らい続けて足掻き続けた経験を持つ方が殆どでしょう。


 幸いそんな状況では無かったとしても(皆そうでは無いでしょうが)、『球拾い』や『説教』、『連帯責任』や『おい1年、焼きそばパン買ってこい!』『罰走10周!』なんて経験をされた方は多い筈です。


 我々世代にとってはそういう印象ばかりの『15歳』『1年坊主』。



 時代は劇的に変化し、溢れる才能が潰される事無く大切に育まれる現代。イイ時代になったもんだ・・・。




 ・・・のかな?
 私は生粋の体育会系出身ですから、先輩に甘える事ばかり上手になりました。



 ある意味、これも持ち味ではないでしょうか・・・。

タカタニ

 執念の4周年 〜 The Sound Of Silence 〜


 午後の人いきれが嘘のように、まっこと冷たい静寂が包み込むフロントからこんばんは、たかたにです。

 突然ですが、


 『10月30日』

 
 皆様、この日は何の日かご存知でしょうか・・・?
 
 
 

 『結婚記念日!』

 
 とか

 
 『彼氏(彼女)と付き合って4ヶ月と3日の日!』


 とか、そういうのんは他(ハニカミ!とかグータン)でやってください。


 

 ・・・そう、『10月30日』は、我らが市川コルトンスタジアムの開店記念日なのです!
 

 
 『小さな事からコツコツと』
 『チリリンリンリン自転車操業♪』
 「のらりくらりと昼行灯』
 『野風増 野風増、男は夢を持て』
 
 
 
 以上4点をコンセプトに掲げ、セコセコ営業を始めて早4年。
 

 
 本日はその記念大会である

 『市川コルトンスタジアム4周年記念大会』

 を開催させて頂きました。4年経ってもネーミングセンスは0のまま。
 まぁ前述の『コンセプト』に沿ってるっちゃあ沿ってますが・・・。
 
 おかげ様で、実に多くのお客様にお越しいただく事が出来、『記念』に相応しい立派な大会になりました。
 お忙しい中お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。そしてこれからも是非ご贔屓に!




 さてさて、4年経っても変わらないモノ、皆さんはお気付きでしょうか?


 エレベーターホール(と言うには少々小さい。)に飾られたカレンダーがその答え。

 
 支配人 高谷健吾(29歳)の、『長澤まさみ』への偏愛。遠隔ストーカーとでも言うべきか。

 
 フットサル場、しかも施設の顔である『フロント』という、この上無く神聖な場所に飾られた『まさみ嬢』のグラビアカレンダー。


 実はコレ、3代目なんですよ。現在飾っているのは既に2009年モノ(鬼が笑うって?鬼も見惚れる潤肌粋さ♪)。
 こうやって日記をカタカタ書いている時も、私は『まさみ嬢』に見つめられているのです・・・。


 
 5周年もきっとこんな感じなんだろな。そんな気がする。


 

 追伸

 
 これまで(そしてこれからも)我らがヘッポコスタジアム、『市川コルトンスタジアム』をご贔屓にして下さっている(これからする的なみたいな系の〜)お客様。いつも格別のご愛顧ありがとうございます。
 
 一職員の誠に勝手なお願いですが、これからもより一層のご愛顧と、より一層の厳しいご指摘をお願い致します。

 何分、お客様から見て相当(ペーペーの)の若者達が従事する職場故、至らぬ点が多々ある事も事実です。恥ずかしながら、それは4年も経った現在でも変わりません。
 
 他ならぬ私自身が一番至らぬ現状ですから、反せば職員の若者達は『やり手』と捉えて頂けるのかも知れませんね。



 まとまりませんが、そんなこんなで我らが市川コルトンスタジアムを宜しくお願い致します!



                                    支配人   高谷 健吾


   ← 真剣な眼差しが痛い。俺は嘘ついて無ぇズラ。

   ← 赤丸で囲んだ髪の毛のなりたい。



 

 来年もきっとこんな感じです。女性の皆様、男なんて皆こんなモン、髪の毛レベルです。







 ・・・違うかー?

 

タカタニ


 雑草の如く逞しく


 たかたにです。先日代々木体育館にて行なわれた、ボクシング世界戦(日本テレビ系で放送された「ワールドプレミアムボクシング」)を観戦してきました。
 プロレスやK−1などに代表される、いわゆる『格闘技』に疎く、酒席でそういう話題が出たら、ほとぼりが冷めるまでコッソリお手洗いに立つ私ですが、ボクシングだけは別格。何故か好きなんです。

 普段はテレビで観戦するボクシングですが、今回だけは別。現場に向かわずにはいられない状況でした。
 挑戦者である粟生隆寛(あおう たかひろ)君、彼は高校の後輩なんです。
 後輩といっても5歳下、1つ下の玉田みたいに直接関連があるわけではなく、先輩風を吹かせて会場に向かったというのが正直なところで・・・。


 
 そんな世界戦、結果は非常に残念(判定負け。しかも4Rに粟生君がダウン奪ったシーンを見ていない。その時はホットドッグ買う為に売店の行列に並んでいたから・・・)でしたが、私にとっては非常に貴重な経験になりました。

 かつてサッカー、フットサル、野球以外のスポーツを生観戦することなど無かった私。今回初めて格闘技を観戦しました。いや、格闘技が初めてと言うより 『1対1』の競技が初めて。しかも『世界戦』です。
 サッカーに例えるならば、C・ロナウド vs R・カルロス。否、L・メッシ vs D・アウベス。いやはや、V・ニステルローイ vs 高木和道 と言ったところでしょうか・・・余計分かり難いですね。


 今回の異業種観戦で気付いた点を1つ。

 
 テレビでは分からないですが、ボクシングの応援は実に正直。悪く言うと牧歌的で昭和的(チケットは高いけどね)。
 
 何処かのサポーターのように

 
 『 オォー バモォ ニーッポッ〜ン !』

 
 なんて猿マネを90分間、それも休み無く繰り返す事は無い。


 『よし、行けェ〜っ!』
 『粟生!手ェ出せ!手ェ〜!!』
 『見るな!今だ!行っちまえ!』
 『たっかひろ!たっかひろ!』
 『ダンッ!ダンッ!(パンチに合わせての足音。無言でやっている。)』


 それも、サポーターみたいに集団で足並み揃えてやっているのではなく、自分勝手なタイミングで各個人が言いたい放題。統率、統一が出来ていない分、1つ1つの声援(基本的には野次)の意味合いに思わず耳を傾けたくなります。

 まぁ、どちらが良いとは言えませんが、私はコッチの方が好きです・・・。



  ← 後輩は世界を目指す。先輩は荒野を目指す・・・。

  ← 長谷川穂積選手。2RTKO勝ち。その場面では私は喫煙所に居て・・・

タカタニ

 小さな親切大きなお世話


 たかたにです。先日、高校時代の悪友(女性)に子供が産まれました。
 元気な男の子だそうで、お子さんの健康を祈願して、『名前を健吾にすれば、丈夫な子になるよ。』と、私の名前を付けさせようとしたのですが、『顔がデカくなりそうだから無理。』と却下されました。コイツは母親失格ですね。

 
 出産祝いに何か贈ろうと思ったのですが、何を贈れば喜ぶのか皆目見当がつきません。
 何が欲しいのか、本人に直接聞けば良いのですが、彼女の人となりから察するに、絶対『タバコ』とか言いだすに決まってます…。


 という事で、錦糸町は『アルカキット』内にある、『アカチャンホンポ』に向かいました。
 文字通り、そこに行けばタバコ…ではなく、それなりの贈答品があるかきっと、って訳で…


 広い店内には、子供用玩具、ベビーカー、食料品(ミルクって何十種類もあるんだね)、ベビー服(私のパーカー、3つ買えちゃうよ)

 などなど、実に様々な商品が並んでいました。
 (母が近所のゴミ置き場で拾ってきた、『プラレール』とゴムボールくらいしか与えられなかった私には、実に贅沢で眩しい品々…)


 中でも最も私が驚いたのは、『紙おむつ』。新生児用、S、M、L、というサイズの違いだけでなく、『テープ式』『パンツ式』の違いまであるって事。



 まあ冷静に考えてみれば至極当然の品揃えですよね。いくら赤ん坊だからって、そりゃ大きくもなるし、動き回ったりもするでしょうから。

 ワンサイズ、ワンパターンしか無いと思ってた私が浅はかだっただけで。あぁ恥ずかし・・・。


 というワケで、友人には『ムーニーおしりピュア新生児用』と『お尻拭きコットン』をセットで郵送。

 段ボール1箱、枚数にして約200枚の紙おむつ。
 夢やロマンに欠ける贈り物ですが、要らんモン贈るよりはマシかな、と…。コレで友人もちょっとは楽になるでしょう。善い事すると気持ちがイイもんだ。




 ・・・と思ったのも束の間、これだけの枚数でも、もって4週間なんですって。1日1枚使うとして、半年以上もつと計算していた私。焼け石に水、母に少量の紙おむつ。



・・・母親って大変なんですね。

  → レジ前では『頭脳パン』まで売っていました。私に対するイヤミかな?

タカタニ

 笑顔のマンマ

 
 たかたにです。本日、女性限定大会のバンヴィーナス杯が開催されました。
 私が鬼コーチをを担当しているママさんチーム、CoCo Chouffler の皆さんも、今大会に参加して下さいました。

 結果から先に言わせて頂くと、残念ながら5チーム中4位。
 前回大会の優勝に比べると非常に残念な結果なのですが、そこはさすが私がコーチをするチーム。

 『前回よりもさ〜 今回の方が何かオモシロかったね〜!』

 と言って、お好み焼き店に行っちゃいました。
 この明るさと能天気さ、そして笑いの神の降臨確率がチーム最大の売りなのですから、まぁヨシ。


 こう書いてしまうと、ただの悪ふざけチームのように聞こえてしまうでしょうが、実はそうではありません。

 
 毎回毎回『笑いの神』が降りてくるのは、真剣に試合に集中しているから。ハナっから笑いを狙う、浅ましい学生ノリとはワケが違います。私がこのチームを好きな理由がコレです。メリハリメリハリ。


 

 ・・・と、良いふうにも言ってみましたが、今日の試合前、


 『お酒が抜けていない』

 
 という声が聞こえてきたり、
 大腿部のストレッチをするフリして寝てしまっている方など、実に多種多彩。


 真剣に練習しようかな〜 と思っても、練習日に限って雨が降る。


 誰の行ないが・・・
 
 

  

 ↑ 試合前、休憩中。元気一杯ですね!


 
 ↑ 試合終了後。満足の笑顔?否、安堵の表情。




 ↑ でも何だかんだで良いチーム。前回大会より笑いの幅が広がりましたね・・・。
 

タカタニ

 FOOTBALL × MUSIC

 
 たかたにです。(今日も)仕事をサボって、弊社系列施設のHPを眺めていました。その中の某施設の大会告知バナーに『MUSIC × FUTSAL』というモノがありました。スポーツ、そして芸術の秋にピッタリの、ナイスな企画ですね。

 
 さて、ちょっと話はズレるのですが、皆さんはフットサルのプレー中、勝手に頭の中で流れる曲というモノはありますか?

 

 私の場合で恐縮ですが、プレー中、頭の中では『ルパンV世のテーマ'78』、『ルパンV世 Samba Temperado』が流れます。たまにブルーハーツの『1000のバイオリン』も流れます。なぜこれらの曲なのか自分でも分からないのですが、ほぼ例外無くこの3曲です。
 (ちなみに『ルパンV世 Samba Temperado』は私の携帯の着信音です。電話が鳴るとちょっと焦るんですよ。まぁ 殆ど鳴らないけどね。)

 
 ところが最近、その座を脅かす曲が現れました。

 
 おそらくテレビに出たての新人アイドルが、奇妙な服で奇抜な踊りを踊っている(観ていてちょっとイラっとします。)、グ●コ  ポキーのCMで流れている、『おしゃれ ば〜んちょお〜』っていう曲、コイツが耳にこびりついて離れません。

 別に曲が好きとか、歌っているグループが好きなどではなく、何故か耳に残りやがるんです。
 どちらかと言えば曲その物よりも、CMに出演しているアイドルのラジオ体操っぽい動きにインスパイアされてしまったみたいで・・・。


 次回個人参加を担当した際には、彼女の動きを取り入れたアップをしてみたいと思います。
 まだ御覧になっていない方、TVを注視していて下さい。

タカタニ

 コンプレックス  〜 ヘキサゴンで笑えないボク 〜

 
 たかたにです。先日書店にて『数学嫌いでも数学的思考力が飛躍的に身に付く本』という、実に魅惑的な本を購入しました。

 数学が出来る人って素敵だと思いませんか?
 ビートたけし(コマネチ大)、オシム(元日本代表監督)秋山さん(数学者。そっくりなオッサンがdaieiさんのフードコートに毎日居ます) etc...
 
 テレビや本などでこういう人達に触れる度思うのですが、皆が皆、物事の説明が上手なんですよ。人気作家の東野圭吾さんだって、実は理数系の人です。

 彼らの基本は理路整然。要点の捉え方なんかが、私みたいな凡人とはちがうんでしょうなぁ・・・。


 
 そもそも私、数学が大の苦手です。
 
 中学生時、数学の偏差値は30を下回っていました。皆が皆100点を取っているような問題でも、私は良くて50点。文字式とか方程式なんてチンプンカンプン ワカンナイ。
 三つ子の魂百まで(?)って事で、29歳になった現在でも両替が苦手なくらいです。

 世の中全部PASMOならイイのにな。
 
 
 

 数学が苦手で損をした代表例として、憧れの帝京高校を受験した時の事。


 自己採点ながら 

 国語 98点 (たぶん漢字に誤答があったくさい。)
 英語 94点 (述語を間違えたくさい。)
 数学 4点  (凄く贔屓目に見て4点。よく見たら実は0点だったくさい。)
 
 という見事なまでの偏りっぷりで不合格(ちなみに面接官は古沼 元サッカー部監督でした)になりました。(但し、国語の試験問題が三浦綾子の『塩狩峠』だった事はよく覚えている。)そのへんは実に執念深い私。


 そもそも√(ルート と読む。エキサイトバイクのコースじゃない事は私でも解る。)とかsin,cos,tanとかθ(シータと読む。王家の末裔ではない事は私でも解る。)

 みたいに

 
 『実感、生活感のない物』
 『簡単にイメージ出来ないモノ』
 『1-あVZLO

 
 
 が出現するともうお手上げ。

 
 『それ食べられるん?』


 なんて誤魔化して終了。逃げの一手、弱者の強がりってヤツでして。
 
 


 しかし三十路を前にして一念発起。
 
 『短所反せば長所なり』

 って酒の席の友人の一言を鵜呑みにしました。
 
 

 速さ×時間=距離。


 ココから始めよう。


 
 コレであってたっけ?

  ← 2回読んだ結果、私には『思考』その物が無い事が解りました。

タカタニ

 美化作業を美化

 
 たかたにです。先日、施設周辺の廃品回収をする為、解体した物置、不要な人工芝、奇妙な木材、甘酸っぱい思い出達 etc... それら全てを廃棄してやりました。

 
 暑いながらも秋の到来を感じさせる昨今。

 『地中海性気候ってこんなんやろな〜』

 なんて勝手に想像する中、お客さんは大会で爽やかな嬌声を上げていらっしゃいます。『スポーツの秋』とはウマイ事言ったモンですね。

 
 そんな中、私の姿はコートの裏手。巨大屋外ファンの無機質な排気音+お惣菜のイイ匂い しかしない、お客様立入り禁止エリアに在りました。
 

 屋上から1階まで、解体した物置達を担いでの上り下り。擦れ違うdaieiパートさん達の、みんな揃って訝しげな顔、顔、顔。


 汗だくになりながら、

 『俺、今頑張ってる!』

 なんて自画自賛。体力だけがモノをいう単純作業なのに単純愚直な私。


 そんな私の自己陶酔を見透かしたように、daieiさんの通路には

 
 『頑張りよりも段取りを!』


 というスローガン(?)が掲げられていました。

 私に対する厭味にしか聞こえず、おかげですっかりやる気をなくしてしまいました。確かに段取りが悪くて何十往復もしましたが、口頭ではなく文字にして指摘されると、ショックがより一層明確になります。(勝ちました!って口で言うより、『勝訴』って紙を見た方が、より『勝った感』を得られるのと同じ理屈です。いや、違うかな?)



 単純作業中の人間って、頭の中では複雑怪奇な事を考えてしまうものなんです。
 ちなみに頭の中で流れるBGMは『ヨイトマケの歌』。勉強するよと言いながら・・・。

ヤマグチ
 彦星様が現れました。

 こんにちは。山口です。七夕のお願い事が叶いました。
7月7日付近に来場されたお客様はご覧になったかもしれませんが、
市川コルトンスタジアムもそっとイベントに参加していました。
 ←こんな感じ。
 で、スタッフりえちゃんがお願い事は3つまでしていいっていうから、
 3つ無理なお願いしちゃいました。そしたら・・・
←このお願い叶っちゃったんです。
 私の男前ランキングの常に上位の【山口素弘さん 元日本代表】
サッカースクールSKYのコーチとして来場されました。
引退したから来ないかなぁ、なんて思ってたら!
 いや、本当にステキでした。とてもさわやか。紳士。男前。
でもロッカー開けられなくなっちゃった。ちょっとおっちょこちょい。そんなとこもステキ。
←天皇杯で優勝した時の感動がよみがえりました。

 他のスタッフのみんなのお願いが叶うか楽しみです。
 高谷さんにも織姫が現れますように。
タカタニ
 カリオストロの城ラピュタ


 たかたにです。『崖の上のポニョ』を観て、ポニョの可愛らしさにヤラレてしまいました。ええ、もちろん物語の内容は理解出来ないままです。

 三十路前にして臆面も無く『ポニョを観た』という勢いと、若干量のアルコールの力を借り、本八幡駅前のTSUTAYAで『天空の城ラピュタ』をレンタルしてしまいました。


 この日TSUTAYAは『ジブリがいっぱいフェア』を開催しているらしく、関連アニメは2本で1本分のレンタル料金のようです。それもセール日の火曜日だから通常料金の半額。ですから実質4分の1の料金で『ルパンV世 カリオストロの城』を追加してしまいました。

 イイ歳コイて何がジブリだと、自分でも思います。(三十路手前の日焼け男が、『ジブリがいっぱいコーナー』を物色している姿、客観的に見ても不気味です。あなたとは違うんです。)

 
 案の定『コイツ、短パン姿で何やってんだ?』と、訝しげに私の横を通り過ぎる女子高生。


 『太郎はトトロが好きって言ってたからなぁ〜』

と、小声の中でもまだ見ぬ息子の名前を強調。妻子持ちをアピールしてやり過ごす私。


 こんな恥ずかしい思いをしてジブリを借りるくらいなら、堂々とアダルトコーナーの暖簾を潜ってやった方がよっぽどマシ、その方が遥かに自然です。
 男性諸兄には理解して頂けるでしょうが、『もうエエおっさん』となった現在では、自分達が中高生の頃とは全く逆の現象が起こるんです。まさかレンタルビデオ店で独り身の哀愁を味わうとは思わなんだ・・・。



 借りる時は死ぬ程恥ずかしかったけれど、家で観た『ラピュタ』はやっぱり感動しました。
『金曜ロードショー』で何回も観てる筈なのに、やはり観る度に


 『ああ、俺も頑張らなアカンな・・・』

 と思うのです。
 純粋だった子供の頃を思い出す、素敵な作品です。


 あまりに素敵な物語の副作用として、『空から女の子降って来ないかな〜』なんて下らない想像をする人間(私。)を生み出す事もしばしば。

 ですから今夜は『カリオストロ』を観ます。実はコチラも何度も観た作品。


 副作用が止まらない・・・。

タナケン  8月29日(金) 16:35
どうもタナケンです。チョリース!!!
本日Aコートのゴールネットを新しくしました。とは言ってもただ白いネットの上にオレンジのネットを張っただけですけど結構いい感じで更に頑丈になりました。
とりあえず作業してる写真です。一生懸命頑張ったので利用される時はネットを破らないように気をつけて下さい。



タカタニ

  Ya Ya 〜あの時代(とき)を忘れない〜


 たかたにです。やってきました誕生日。8月24日生まれの乙女座です。
 
 嬉し恥ずかし誕生日♪今日だけは王様気分で夢気分。わがまま言ったって『誕生日だからいいじゃん』っていう理不尽な言い訳が通じる日。今日だけは誰にも何にも邪魔は出来ないゼ!

 

 ・・・で、豪雨。新幹線も止まっちゃう程の。

 
 絶対こうなるって思ってました。いや、むしろ望んでいたフシもあります。『そうなった方がオモロいやろな』って。

 
 アルゼンチン戦観戦、インハイ決勝観戦、そしてサザンのライブ。自分の中で真夏の三大イベントと位置付けたもの達が、ことごとく雨に邪魔されました。雨に降られる度に
 
 『日頃の行ないが悪いから』

 と自分を戒めますが、3回も降られるほど悪事を働いた覚えはありません。神様はいったい何を見てやがるんでしょ。


 さて、降られることももう3回目です。いくらアホの私でも『学習能力』っていうものが、ちょっとだけ備わっていますから、今回のライブは準備万端です。

 1. 濡れても構わない軽装
 2. 着替え (下着含む)
 3. 小さいタオルを数枚 (大きいと邪魔&水を含むと超重くなる)
 4. 雨ガッパ (混雑の中、傘って意外とデンジャラス。)
 5. バッグがそのまんま入る位の大きいビニール袋(市川市指定)
 6. 熱い気持ち
 7. 危なくなったら逃げ出す勇気

 
 以上を持参し、雨など全く気にせず(超降ってたけどね。顔が痛いくらい・・・。)ライブを満喫してやりました。これから録画したDVDなどで、観賞される予定の方もいらっしゃるでしょうから内容は伏せますが、とにかく面白かったです。

 嗚呼、言いたい書きたい・・・。

   ← 重装備で完全防雨。
 ← ステージからメッチャ近い絶妙なポジションを確保。
 ← チョッとズームしたけど、実際近い。桑田さんの動きがよく見えた。

 ← 屋根付きスタンドも、前方は雨ざらし。同志だね。

 ← サッカー選手の気分も味わえました。カーンの気持ち。

 ← WOWWOW加入者の方で録画された方、是非貸して下さい。

 

 この日記、フットサル全く関係無いですね。まぁほら、誕生日だからヨシって事で・・・。

タカタニ

  Tomorrow never knows .


 たかたにです。明日8月24日で29歳を迎えます。
 
 母の実家が営む助産院にて、逆子&奇形で産まれて早29年。心は硝子の少年ですが、年齢は立派なオッサンです。その証拠に、心なしか擦り傷の治りが遅くなったように感じられます。

 
 誕生日を前にして、

 『29歳の1年は○○な年にしよう!』

 等 あれこれ考えてはみるものの、結局何処にも、そして何にも行き着かず。
 
 『もうイイ歳。しっかりしなきゃいけない』
 『歳相応に』
 『嫁はどうする?』
 『貯金はいくらあったっけ』
 『最後に健康診断受けたの何時だっけ?』


 という現実から逃げて逃げての逃げまくり。だから合間合間に楽しい事(10%)、良い思い出(10%)、お世話になった人々の事(10%)、淫らな事(70%)を思い巡らしてやり過ごす。
 
 で、気が付きゃ空ジョッキがSMAPを形成。当然モリ君も健在で。あぁ、また飲っちゃった・・・。

 

 ゴチャゴチャ考えるのはやめよう。そう、なんてったって明日はサザンのライブだ。明日晴れるかな♪

 
  ← 本八幡駅南口の立飲み『サラリーマンの味方』にて。
                            私の味方は ビール・おつまみ・セブンスター。
                            この3つだけはやめられないだろな・・・。

タカタニ

 ゲリラは突然やってくる 


 たかたにです。今年初めて耳にしました、『ゲリラ豪雨』。名付け親には脱帽するしかありません。だってあまりにピッタリ過ぎるネーミングなんですもの・・・。


 北京五輪壮行試合  サッカー日本代表VSアルゼンチン代表  =  雷雨の為打ち切り。

 2008年度 埼玉総体 サッカー競技 決勝  市立船橋VS流経大柏  = 雷雨の為中止。


 
 両会場とも出席していた私。誕生日である8月24日、サザンオールスターズの屋外ライブが日産スタジアムで開催されます。きっと雨でしょうな・・・私が行くんですもの・・・。


  ← テンション最高潮、当然着用したまま総武線に乗りました。

  ← 試合の記憶はあまり無い。安全に帰宅する事に集中。

  インターハイ、千葉県勢の全国決勝の舞台は埼スタ。昂ぶる。

 
  ← で、中止。本当に危なかったからやむ無し。

  ← 犯人はコイツ、元スタッフの阿尾くん。(左端)天性の雨男。
                               否、嵐を呼ぶ男。

タカタニ

 君よ8月に熱くなれ。でも振り向くな君は美しい  


 たかたにです。今回は初の風物詩、高校野球でお馴染みの『甲子園』のお話。


 甲子園でお馴染みと言えば?そう、ブラスバンド部の演奏です。

 男子校や遠方(今回惜しくも負けてしまった浦添商みたいに)の学校なんかだと、球場近隣の尼崎や西宮、芦屋などの高校から友情応援の『急造ブラスバンド部』が馳せ参ずる事になります。

 実質的な距離や運営費、そして補助金などの関係から致し方ない事なのですが、昔からの伝統校や私立校など、殊更野球に力を入れている高校などはそれに平行してブラスバンドの応援も、そら本当にスゴいモンなのです。

 『狙い撃ち』
 『サウスポー』
 『タッチ』
 『アフリカン・シンフォニー』
 『どかーん』

 などなどお馴染みの楽曲や、各校オリジナル(コレがまた格好イイ!)の楽曲が画面を通して聴こえてきます。(沖縄県勢の応援でお馴染みのあの指笛、憧れて練習しました。)


 かく言う我が母校、習志野高校も野球の伝統校。甲子園では2回優勝を経験しています。
 そんなんですから必然的にブラスバンド部のレベルは高いわけです。何時か忘れましたが、所ジョージさんのテレビに取り上げられた事もあるくらい。『Let' Go』という楽曲や『習高音頭』などの、オリジナルも当然あります。


 私が大学4回生の2001年夏。習志野が甲子園に出た時『元サッカー部応援団長』の血が騒いでしまい、甲子園まで応援に行ったのですが、これまで経験してきた『サッカーの応援』とはワケが違いました。


 サッカーの場合は只『オレオレ』言っているだけ。今の日本代表サポーターが、ピンチだろうがチャンスだろうが『オォーッ バモ ニーッポーン!』って四六時中喚いているみたいなモン。(そろそろ応援も日本化させよう。)

 対して、高校野球の応援は『地鳴り』なんです。『腹に響いて足が痺れる感覚』と言えば正しいでしょうか。

 しかもね、サッカーみたく常時声を張り上げるんじゃなくて、攻撃時=応援、守備時=静観(打者がアウトになった時だけ声援を上げる事が許される。)っていうように、『メリハリ』『ワビサビ』が有るんです。しかも、怪しい判定があっても文句一つ言わないの。コレがまた新鮮でカッコよかった。
 
 相手や審判も含めて初めて『試合』なんだと改めて実感します。リスペクトというヤツでしょうか。


 当時私が観戦した試合は『習志野(千葉:3塁側)vs尽誠学園(香川:1塁側)』だったのですが、相手校の声援もまた地鳴りだった事を良く覚えています。(『尽ー誠ー!!尽ー誠ー!!』って。声の主達はグラウンドを挟んだ向かいに居る筈なのに、声援は何故か背後から聞こえるんですよ。反響してるってヤツなのでしょうか?)

 そうやって『控えめ』を貫く伝統の日本野球。にも関わらず世界大会で優勝しちゃう(WBC。オリンピックは韓国に負けちゃったけど・・・。)。


 対して『決め切れない』って新語を使って言い訳まみれ、情けなやサッカー男子日本代表。

 

 ・・・チアホーンを復活させよう!オーレ!

タカタニ

 日本はアニメだけじゃない


 オリンピックで盛り上がる日本列島。アテネの頃の日記にも書きましたが、イタリアサッカー界の至宝 ロベルト・バッジョを頑強にしたら、ハンマー投げの室伏選手になるって思いませんか?胡瓜にハチミツを塗って食べると、メロンみたいな味になるのと同じ理屈です。


 ・・・いや、全然違うな。

 夏休みでヒマを持て余している小学生諸君、ぜひ1回やってみよう。
 オカンが昔気質の人だったら『食べ物を粗末にするな!』って怒られる可能性大。うっかりハチミツ溢しちゃったりしたら さぁ大変、蟻が寄ってきて大あらわ・・・(でもね、絵日記の題材にするにはピッタリだよ。)。

 
 さて、連日様々な競技で熱戦が繰り広げられるオリンピック。日本人選手の活躍ってなんだかんだ言って励みになりますよね。『俺も頑張らないとなぁ・・・』って、自分は何も頑張っていないクセに勝手に。
 
 更にオリンピックの良い所は、誰かが金メダルを獲得すると、街頭で『号外』がバラ撒かれる所。

 『ずっと応援していました。おめでと〜!』
 『ゆっくり休んで下さいね。』
 『すげー!すげーよ!』
 『いや、彼(彼女)ならやってくれると信じていました。』
 『ニッポン、ガンバレ!』
 
 などなど、号外を貰った人のTVインタビューなんかで、普段は他人の事など無関心(本当は人一倍気にしてるクセにね。だからチラ見&日和見。)な現代の日本国民が、我が事のように喜ぶ。
 時には、その人は選手の友達でも何でもないのに、呼び捨てで『キタジマ、おめでとう!』なんて。

 いや、悪い意味で言っているのではなく、コレ、絶対に日本人の良い所だと思うんです。極々私的な意見ですが。中身はどうあれ、こうやって誰かが他人を応援する姿って素晴らしいと思いませんか?元応援団長が言っているんだから間違いありません。

 
 『なでしこ 金!』って号外が出たら嬉しいだろうなぁ。男なんかよりよっぽど頼もしい。

 
 
 *サッカーをやってる小学生のお子さんをお持ちの親御さん、是非なでしこJAPANの試合を一緒に観てあげて下さい。子供さんだけじゃなく、お父さんお母さんも勉強になりますよ。
 男子に比べてプレーの速度が遅い(悪い意味ではなく)為、選手やチームの判断の意図が伝わりやすいんです。
 

タカタニ

 健闘


 たかたにです。男子サッカー五輪代表、全敗で予選敗退です。ありゃりゃ…。

 案の定、ネット掲示板には

 『監督が悪い』
 『協会が悪い』
 『本田は要らない』
 『得点力不足』
 『帰ってくるな!』

 などなど、実に辛辣な意見が多数。匿名の世界だから言いたい放題散らかし放題。
 
 
 予選敗退は残念な限りですが、妥当な結果だと思わざるをえません。
 
 思い起こせば2004年、ワールドユースで日本代表DF陣を引き裂いたオランダ。
 2007年のU-17W杯で、信じられないキックフォームから驚愕の低空飛行シュート(文字通りイーグルショットだね。)を突き刺し、日本代表GKを号泣させたナイジェリア。


 当時の試合を観た人なら、今回の五輪代表の戦いぶり、充分賞賛に値するものだと思うでしょう。
 当時は『原チャリvs新幹線』ってくらい絶望的な差だったのに、今回では『あさまvs新幹線』くらいに縮まったような気がします。
 
 だから悲観的になんてならずに、その差を更に少しでも縮めていってもらいたいモンです。監督の指示を無視するくらい度胸があるんだから、我々素人の戯言なんか気にせず思いっきりやってほしいですね。開き直りも大事ですから。

 

 さ、切り替えて高校野球観よ…。

タカタニ

 あるがママに


 たかたにです。先日、女性チーム限定大会『バンビーナス Cup』(イタリア語で「少女」を意味する『バンビーナ』と、ローマ神話の女神の名前『ヴィーナス』を合わせた造語。こうやって言うと何かカッコイイけど、只の思いつきです・・・。布袋さんの歌は関係無いよ。)が開催されました。

 普段は男性ばっかりの屋上コート。しかしこの日ばかりは


 煌く女性の汗。
 響く嬌声。
 弾ける笑顔。
 メイべリンニューヨーク。

 という感じで、茹だる暑さをその爽やかさ、艶やかさでぶっ飛ばしてくれました。

 その中でもとりわけ目立つ一団、それが『紫戦隊CoCo Chouffler』。そう、私が似非コーチを務めるママさんチームです。


 ・・・ついに優勝し(てしまっ)たんです。万歳!万歳!万歳!
 しかも無失点で優勝、市船みたいに(きっと本人達は気付いていないでしょうが・・・。)。



 実はね、大会の開催が決定してから1on1とか数的不利のディフェンス(っぽい)練習を、ほんのちょっとだけやったんですよ。


 女性の特に顕著な例ですが、1on1などで相手と対峙した時、両足が揃った状態でディフェンスをする状況が圧倒的に多いんです。

 これ、実は非常に危険な体勢で、対峙する相手から過剰な負荷がかかった場合、そのまま真後ろに倒れ、後頭部を痛打する危険性が高いんです。

 サッカー経験者やの男性からすれば、

 『そんなん当たり前じゃないの?』

 って特別意識もしていない事が、女性の場合では出来ていないんです。
 だからと言って、別に女性が悪いとか、男性と比較して劣っているという事ではなく、これまで経験してきた『運動』に、そういう類の体勢をとる物があまり無かったというだけの事です。

 
 その為、ママさん達には『半身』を徹底的に(?)刷り込みました。
 更には

 『手を使って相手との距離を測る。』
 『ボールは抜かれても、相手の体を止めちゃえば無問題。』
 『押したらバレる。抑えるだけでイイんだ。』
 『掌もバレる。甲を向ければOK。』
 『クリアーすると後々疲れが増すから、恐いけど一度ボールを止めよう!』

 などなど、コーチ失格の裏技も多数披露。
 その特訓のおかげなのでしょう、無失点優勝は。




 …いや、きっとそれは無い。ベンチでは、大会終了後の焼肉メニューを相談する声が聞こえてきたくらいなんだから。


 モノよりミノより思い出。


 *皆さん、優勝おめでとうございます!何だかんだ言っても正直、皆さんの『和』が呼び込んだ優勝だと思います。『和以征技』。コレも市船の伝統。

 

 

  

 


 表彰式での3列縦隊が一番のファインプレーでしたね…。

タカタニ
 
 打ち上げには打ち上げ。


 たかたにです。先日我が市川コルトンスタジアムの毎夏恒例、正真正銘の悪フザケ企画である『花火CUP』が開催されました。

 暑い中大会にご参加頂いた上に、河川敷での花火観賞にお付き合い下さったお客様、本当にありがとうございました!

 
 このイベント内容を簡単に説明してしまいますと、我がコルトンスタジアムで行なわれるフットサル大会、ネーミングそのまんまの『花火CUP』にご参加頂いたお客様を、大会終了後に河川敷に誘導し、ゆっくり花火を観賞していただくというモノです。


 以前勤務していたスタッフ(現新宿スタジアム店長)の軽口から始まったこの企画。何だかんだで今年で3回目を迎え(てしまい)ました。
 結構な数のお客様を招くわけですから、当然、事前の場所取り役が必要になります。


 打ち上げのポイント。お手洗いの位置。人数に対しての必要物品数。更には天候や交通状況などなど、市川&本八幡、そして河川敷周辺の地理に明るい人間が適任となるのは、もはや当然の成り行きです。


 で、今年も私って訳で・・・。


 私のように愚鈍な人間でも、同じ事を3回もやっていれば進化を遂げるわけで、年々観賞場所が打ち上げポイントに近付いているんです。(1回目から参加して頂いているお客様には、如何に近付いたか理解頂ける筈です。年々見上げる角度がキツくなり、今頃イヤに首が痛くなっていっている筈・・・。)

 回を重ねる毎に迫力や臨場感が増していき、お客様からヤンヤの喝采があがるのを見聞きし、してやったりの『どや!顔』を振り撒く私ですが、ただ1つ弊害もありまして。


 打ち上げポイントに近付くにつれ、お手洗いが遠くなるんですよ。
 まぁ、我が屋上コートも

 『お手洗いが遠い』

 と散々言われ続けているので、その手のご指摘は慣れっこ。(でも実際遠くてスイマセン)なのですが、ココ河川敷に至ってはタダ遠いだけではなく、他人が場所取りしているビニールシートを踏み荒らしながら、遠くに霞むお手洗いまで歩かなければいけないのです。


 この難易度は経験者にしか理解頂けないでしょう。

 場所によっては杭が出ていたり、シートに隠れた深い窪みがあったり、誰かがコボした水っ気があったり、だからたまにジャンプしてみたりと、マリオブラザーズさながらの思いをしてお手洗いに行かなければならないのです。

 そんな思いまでしてやっとこ辿り着いたお手洗いの前には、ドラクエ発売日バリの長蛇の列が・・・。

 男性ならまだしも、女性にコレは酷としか言いようがありません。浴衣でお越し頂いている方もいらっしゃいますし。



 臨場感が先か、安心感が先か。

 卵が先か、鶏が先か。

 裾が先か、鼻緒が先か。


 次回に課題が残りました。

*来場頂いたお客様、私の不手際で非常に狭いキツキツ観賞になってしまい、本当に申し訳ありませんでした。よけ暑苦しくなってすいません…。


 ← 前日から場所取りに協力してくれたイケメン うえき君(左)。
                         花火当日、『5分で来い!』との先輩命令を素直に聞いてくれ、
                         ボランティアでお手伝いしてくれたカワムラ君(右・ドM)。

 ←17歳後輩のリン坊。未成年であろうと働かす鬼店長。
                         リン坊、今年も本当にありがとう。こんなおっさんになったら
                         ダメだよ。

 ←難民キャンプじゃありません。土手です。

 ←第1回大会からご参加頂いているお客様。ありがとうございます!

 ←余ったスペースに地元の友人も招待@

 ←友人招待A 皆たぶん記憶が無いと思う。招いたのに無駄。

  写真じゃ伝わり難いですが、相当
                                             ニアで炸裂する花火。


 *いろいろと協力してくれた皆、本当にありがとう!

タカタニ
 
 カバー?カヴァー?  フリット?グーリット? ややこしや〜

 
 たかたにです。先日女性スタッフの斉藤くんが、PCに音楽CDをインストールしていました。
 パッケージを見ると『EXILE』と書いてあります。私には無用の長物。
 
 
 嬉しそうに曲のタイトルを入力し、更には

 「コレ、GLAYとコラボレーションした曲なんですよ!」

 と、私にとって実にリアクションの取り辛い情報をくれる彼女を無視し、仕事(ネットサーフィン)に没頭しました。

 
 しばらくすると、聴き覚えのあるイントロが流れ出します…。


 『涙があふれる 悲しい季節は  誰かに抱かれた夢をみる ♪』


 そう、言わずと知れたサザンオールスターズの名曲、『真夏の果実』です。
 EXILEなんて何人組かも知らない私ですが、彼らの(グループだって最近知ったよ。)原曲に忠実なこのカヴァー曲を聴いて、不覚にも

 「おい、今の もう一回流して!」

 と、涙のリクエストをしてしまいました。

 
 イイですね、カヴァー曲。当然原曲が元々素晴らしいから当り前なのですが、ご本人が歌う原曲とはまた違う良さが引き立ちます。

 ちょっと前に徳永英明の『VOCALIST』ってカヴァーアルバムを聴いて、その中の一曲『異邦人』にハマった経緯がある私。カヴァー曲には滅法弱いようです。

 

 アルバイトスタッフの失敗はカバー出来ないクセして偉そうにネ♪


 

 私が好きなカヴァー曲をもう一つ。

 『木綿のハンカチーフ』 椎名林檎ver 

 この原曲は太田裕美さんという方が1975年に出したモノ(私の4歳年上ですから、当然原曲をリアルタイムでは聴いていません。けど、親父のカセットテープにこの曲が録音されていて、子供ながらにイイ歌だなーって思った一曲。ちょっぴりおマセな団塊Jr。)です。
 
 30年以上経った現在でも、こんな男はゴマンと居ます。けれどこんな女はもう居ないでしょう・・・。

 I'll take a time searching for a gift to you.

 
 詭弁だネ。耳が痛いョ…。
 
 
 二兎を追う者一兎を…

 
 たかたにです。学生アルバイトスタッフが軒並み試験期間に入った為、連日連勤であります。まぁ普段が普段なモンすから、こういう時くらい役に立たないと罰が当たりますよね。

 そのおかげで、久方ぶりに『練習付き個人参加』の指導スタッフを担当させてもらいました。

 
 アップの段階から、基礎、基礎、基礎。 

 休憩を挟んで、

 また 基礎、基礎、基礎。
 
 
 ご参加頂いた皆様は、きっと退屈で仕方なかったに違いありません。

 『こんなモン余裕で出来るよ。』
 『いつまでやらせるんだよ、こんな練習をよー』
 

 皆さん立派な大人ですから、そんな事は絶対口に出しません。
 けれど飽きちゃってたり、余裕綽々な姿はトレーニングに臨む姿勢に如実に表れています。
 
 お客さんが退屈しているかどうかなんて、いくらアホの私でも分かります。5年もこの仕事をやっているんですから。

 
 そんな時には伝家の宝刀を抜きます。えいっ!
 
 『試合じゃ使えない。けどひょっとしたら使えるかもしれない小技』や、『監督に怒られる率の高い小技』を披露し、お客様に実践してもらうというモノです。

 その効果は顕著に表れます。
 
 突然意味不明な動き始めた私を見て、笑ってしまっている方や、『いや、でも、この技使えるかも知れねぇ…』と、半信半疑で実践し始める方など、そのリアクションたるや実に多種多様です。
 
 そもそも小技なんか、出来なくても別に損はしないけれど、出来たらちょっと得するモンです。試合で使えなくたって、話のネタくらいにはなりますしね。

 
 真面目な基礎練習も大切ですが、チョイチョイ悪ふざけも入れないと。
 でも、小技が確実に出来るようになる為には、真面目な基礎練習の反復が不可欠だったりします。

 
 ココまでの日記を読んで、正直気が滅入るという方もいらっしゃるでしょうが、どっちも楽しくやっていればイイんです。続けていれば何とかなります。最悪、『何年やってもダメだった…』ってネタになりますしね…。

 
 指導員にあるまじき無責任発言ですが、正直私はそう思います。

 
 『継続は力なり』。昔誰かも言っていましたしね。
タカタニ
 
 東京だよおっ母さん

 
 たかたにです。先日、友人と東京駅界隈で飲みました。
 『東京駅』って聞くと、年甲斐も無くテンションが上がります。
 
 小さい頃は田舎の姫路に帰省する度、東京駅始発の東海道新幹線を利用していました。
 
 ですから東京駅地下の光景( 地下要塞を連想させる総武線地下ホームや、尋常じゃなく長いエスカレーター、不気味でしかないステンドグラス、更には無駄に長いスロープなどなど。
 今では駅ナカ『GRANSTA』の通路として人の往来が激しくなりました。油断すると旅行者の『ガラガラ』に足を轢かれます。 昔は無機質極まりない只の通路だったのに・・・。)は、私にとって夏の風物詩なんです。

 文字通り暗いですね…。
 
 
 さてさて、そんな巨大ステーション『東京駅』ですが、大雑把に言えば『丸の内側』と『八重洲側』の2つに分けられます。

 
 前者はどちらかと言えばハイソで洒落た街。『丸ビル』や『新丸ビル』、『丸の内OAZO』など瀟洒なビルが立ち並び、仕事してるんだかファッションチェックしに来ているんだかワカンナイOLさんが闊歩する、ランチメニュー充実エリア。
 其処彼処から、アネッサと香水の香りが流れてきます。私にはとっても近寄り難いエリア。

 『ここが ここが二重橋。記念写真を撮りましょね』 なんて、彼女達にはもはや死語です。

 
 対して、後者は完全に親父達の街。目立つ物と言えば、『八重洲ブックセンター』、『ヤンマーの看板』、『長距離バス発着所』、『北方領土返還!』の看板くらいしかない、立飲みメニュー充実エリア。
 其処彼処から、タバコと焼き鳥の煙が流れてきます。どちらかと言えば私が好む環境。

 西田敏行よろしく、『飲ミュニケーションっ♪』なんて言葉が未だ進行形の親父エリア。


 今回はそんな八重洲エリアで酒を飲みました。
 カウンターだけの狭い店で、隣で飲んでいたおっちゃんが実はとある会社の偉いさんだったり、角っこで獅子唐をアテにチビチビ飲っているおっちゃんが、実は元バブル長者だったり…。

 この狭いカウンターに、人生の縮図が凝縮されているんです。ビバ八重洲。

 
 シメはもちろん『うどん』。ラーメンでは翌日胃が凭れる年齢になりましたしね。
 暑い夏に敢えて熱いうどんを啜る。汗臭くなってもお構い無し。どうせ臭いんだから。
 
 きっと丸の内OLにこの発想は出来まい。『冷製パスタ』が関の山…。


  ← 八重洲地下街『玉丁』の味噌煮込みうどん。
                      出汁の香りが店内に充満。私にはアロマより絶大な効果。
タカタニ
 
 熱帯夜のお供に

 
 たかたにです。これも温暖化の影響なのでしょうか?暑くて眠れません。
 
 
 眠れないのなら眠らない。地球への稚拙な反抗。
 
 
 『CO2削減』『洞爺湖サミット』などなど、環境問題は見ないフリ。
 エアコンを除湿にして、温度を少々下げます。そしてベッドに横たわり、本を読み耽るんです。ええ、もちろんパンイチで。

 夜更けの読みふけ、コレ最近の日課です。

 小難しい本とかブ厚い本なんかだと、際限なく読み入り明け方までぶっ通してしまうので、こういう時は内容も見た目も薄い物をチョイスするのが賢明です。

 そんなんですから『蟹工船』なんか絶対にご法度、現状だけで充分です…。

 
 そんな私のオススメがコレ。

   予算15万円ぽっちの海外サッカー観戦記  『BBB ビーサン』

 
 著者でフリーライターの竹田さんは私と同じ年齢で、ベルマーレ平塚のJrユース出身者。
 黄金世代(オノ、イナモト、タカハラなどなど)の底辺を支えた同志です。

 サッカーや、その関連書がそんなに好きではない方でも、きっと楽しく読めると思います。
 
 ウダる暑さや、すぽると!観た後の寂寥感を忘れさせてくれる一冊。
タカタニ
 
 幼児退行

 
 たかたにです。只今7月13日、時間は22:30。夜だというのに暑過ぎですね。
 
 フロントがあるエレベーターホールは、20:30に冷房がストップしてしまうんです。ですからそれ以降は蒸し風呂なんですよね。全身から汗が噴き出し、Tシャツが体にヘバリつきます。どうせなら女性に纏わりつかれたい。たかたに君、たかたにクンクンって。

 けど汗だく男は嫌いでしょうなぁ…。
 
 こうしてキーボードをカタカタしている間にも汗が出てきます。
 上半身の汗も凄いのですが、下半身もかなりの汗をかきます。特に腿の裏側。短パンまでもが私に纏わりつき、甚だ不快です。

 そんな状況ですから、フロントに1人で居る(警備の都合上、23:30まで居ないといけないんです。)のを言い訳にして、パンイチ(パンツ一丁)になってやりました。
 今エレベーターが上がってきたら、間違いなく変質者扱いされるでしょうね。けど大丈夫、我がフロントは、座っていれば頭しか見えない構造になっているのです。

 ところが一向に収まる気配の無い汗。せっかくパンイチになったのに、むしろ蚊が寄ってくるようになってしまう始末です。こういうのを無駄な努力って言うんですよね。無駄に軽装。
 
 蚊はフマキラージェットを浴びせて撃退しました。パンイチでスプレーを撒き散らしている姿、完全に変態です。ちょっとだけ小島よしおの気持ちが理解出来ました。

 
 あまりの暑さにノックダウン寸前の私。氷でも齧って暑さを凌ごうと、フロント裏の冷凍庫を物色しました。


 なんと、氷どころかアイスクリームを発見。味がついてる粋なヤツ。
 
 実はコレ、スタッフの山口が

 『小さな子供が来たら配ってあげて下さい』

 って注意書きを貼ってある、善意の塊のような一品です。

 
 
 食べて良いモンかどうかの葛藤に約5秒。
 食べ終わるまでに約5秒。

 約10秒で胃袋に入れてしまいました。

 
 山口、それから小さなお子さん達ゴメンナサイ。でもね、私も小さな子供なの。ええ、精神的にネ。


 パンイチでアイスの棒を口に咥えながらキーボードを打つ私。反省して坊主頭にしようかな?誰かみたいに見た目だけ反省…。
タカタニ



 たかたにです。自分自身、声を大にして言える程田舎者の私ですが、先日『赤坂』『ギロッポン』界隈を訪れました。ぽっぽっぽ〜

 姫路生まれで根が田舎者なものですから、別に若者が集まる『クラブ』とか、お洒落な外国人御用達の『Bar』なんかには行きません。行ったって何したらいいか分からないですしね。踊ればいいのかな?『アホの坂田』のモノマネなら得意だけど、そういうのんはそういう場ではKYなんですよね。『人が集まりゃ喧嘩が始まる』を地で行く私ですから、こういう場には絶対にそぐわない。

 美容師見習いをしている大学時代の友人がその界隈に住んでいるから、その家を訪れた迄でして・・・。


 そんな友人の家、住所は千代田区紀尾井町、北向きの窓を開ければ港・・・じゃなかった、『文芸春秋』編集部が覗け、西向きの窓を開ければ赤坂プリンスホテル、遠くに新宿のDocomoビルが見えるという、誠に特異な環境です。
 
 純粋に家賃を払えば20万近くかかる『セレ物件』でしょうが、友人は、美容室職員の寮って事で格安で借りてやがります。永田町、麹町駅まで徒歩5分、四谷駅までは7分ですから、近隣在勤の方々にはその希少価値が理解出来るかと思います。

 友人の家からは自転車で5分の距離に国立図書館と国会議事堂。7分程で赤坂サカス(言い難いネ。)、TBS、日枝神社に行く事が出来ます。
 何かと話題の『議員宿舎』も徒歩圏内です。日和見主義の私は何度と無く

 『タイゾー(杉村太蔵議員。同い年。)!テメェに雇われ店長が勤まってたまるか!悔しかったら税金でメンバー登録してみろってんだ!』

 と叫びました。当然モノマネ番組みたいにご本人が出てきた例はありませんが、庶民の叫び代行ってヤツでして。
 守衛さんは苦笑を返すだけです。『太蔵はココには居ないよ』と・・・。


 時は洞爺湖サミット真っ只中。かの地は政治の中心であるが故、ポリさんの数も尋常ではありません。十字路の四つ角全てに、警棒をぶら下げた警察官が立っているんですから。


 そんな十字路を赤信号無視でダッシュした私。当然ポリさんは気付きますよね。

 『ピピーッ!ピッピピー』

 サッカーの試合でエゲツない反則をしたかのように笛を吹かれる28歳。タダ信号無視で走っただけなのに、鬼の形相で説教を喰らいました。

 『今がどういう時かわかってるのか!?』

 と問いただす警官に

 『確か、イタリアの首相さんが落書きし返しに来ているんでしたっけ?』

 と、ウィットに富んだジョークをプレゼント。

 なんて出来る勇気も無く、『すいません、急いでたモンでして・・・』と返す私・・・。

 日本の治安は守られている。ソコかしこに警官が立っているだけで、犯罪の抑止力になる事を痛感しました。
 
 ただ、台に乗って周囲を見回す新宿駅東口の警官に、ハンドボールを投げつけたくなる衝動に駆られたのは私だけでしょうか?
 
 キャッチしてくれれば、ポートボール経験者は拍手喝采なのになぁ〜。


  → 空を見上げりゃビルの屋根、潜りたくなりゃマンホール。

タカタニ

 三度の飯より


 たかたにです。7月29日(火)、この日は何の日かご存知でしょうか?ご存知ない方はみのサンに聞いて下さい。きっと知らないでしょうから。真っ黒い顔して・・・

 7月29日、北京五輪のサッカー日本代表、通称『U-23日本代表』が壮行試合を行ないます。対戦相手はなんと、アルゼンチンU-23代表です。

 来る可能性が高いんですよ。


 誰がって?


 そう、


 リオネル・メッシ君。


 別に派手な活躍なんかしなくてイイ。君はソコに居てくれればイイんだ。絵になるから。


 マラドーナU世と、本家も自ら認めたメッシ君。来る、来ない、で様々な憶測が飛び交っている昨今(ごく一部ですがね。)、本家は若気の至りが祟り、日本国内でその姿を拝む事はほぼ不可能ですが、U世は別。

 メッシ君は成長ホルモンに異常があって苦労したそうですが、美味しいホルモン焼屋が大阪にあるんだ。試合終わったら連れてってあげるね!


 絶対来ないだろうな・・・。

 だからって秋葉原は行くなよな。危ないよ。

タカタニ


 auは英雄。
  
 
 たかたにです。先日の日記にも書かせて頂きましたが、私の尊敬するアーティスト、サザンオールスターズが無期限活動休止を発表した為、心に傷を負った毎日を過ごしております。

 そんな中、8月末に横浜でサザン最後(になるのかな?)のライブが行なわれる情報をキャッチしました。ライブのチケットは、携帯電話会社au契約者に先行販売をするみたいです。それでも抽選みたいなのですが…。

 残念ながら、Docomoさんと10年来のお付き合いさせて頂いている私は対象外です。実に残念。


 けれど巷にはau契約者が溢れています。そこで私はauユーザーの友人達に片っ端から電話をして、チケット抽選エントリーのお願いをしました。スタッフ山口、斎藤もその例に漏れず、イヤイヤながらもエントリーしてくれました。(2人ともありがとう。でも褒美は無いよ。)
 
 それ程欲しい今回のライブチケット。一時のJリーグよりプラチナ化する事ウケアイで、競争率はハンパでは無いでしょう。
 これまでの人生の中で、『抽選』とか『発表は商品の発送をもって』とか、『先発メンバー入り』的な物にはことごとく漏れてきた私ですから、今回もきっとハズレでしょう。

 
 案の定、山口、斎藤の2人は抽選漏れでした…。

 
 ところがね、やっぱり神サンは見ていてくれてるんです。お願いしていた中の1件が当選したんです!それも最後のライブの最終日、8月24日開催分です。奇しくも私の誕生日(乙女座)なんです!

 
 過去、誕生日に漫画喫茶で『ろくでなしBLUES』と『シュート!』を全巻読んでやり過ごした経験がある私ですが、今年は素晴らしい誕生日になりそうです。

 
 でもね、その日は日曜日。稼ぎ時に休んじゃマズいよな…。ネットオークション行きかな…。

タカタニ

 インハイ・アウトロー。
  
 
 たかたにです。先日休みを利用して、サッカーのインターハイ千葉県予選決勝を観戦してきました。

 対戦カードは 市立船橋 vs 流通経大柏という、千葉県の新・横綱決戦です。

 
 冬の高校サッカー選手権は県で1校だけしか代表になれないのですが、インターハイ、千葉は何故か2校が代表権を獲得出来ます。(理由はよくわかりません。)
 
 決勝に進んだ時点で両校とも代表権は獲得済。そんな裏事情があるモンですから、決勝戦と言いつつも、調整やテストを兼ねて、両チームとも1.5軍で対決しているんです。なんて贅沢な話なんでしょ。

 
 

 以前の日記にも書きましたが、インターハイと言えば、私は高校生時分、メンバー入りを登録前日に逃す(本田監督から、『中盤はもう要らねぇ。』と名指しで却下。)という、とてもファニーな経験をしています。
 
 あまりの悔しさから直後に私設応援団を結成し、インハイ会場の京都まで乗り込んでチーム応援と監督批判(小声でね。バカ野郎!とか、このロン毛!とかそんなレベル。)を繰り返しました。

 その勇姿がうっかり監督の目に留まってしまい、今度は体育祭の応援団長にご指名。

 『やれ!』と言われたら『やります!』と返してしまう従順な私は、体育祭も全力で取り組みました。なんでも学校が創立40周年記念で、サッカー部からも応援団長を出さなければならなかったみたいで…。このあたり、体育教官達の政治的キナ臭さがプンプンですね。

 結果、高校サッカーの超メインイベントであり、その出場が一生の夢だった『高校サッカー選手権』も応援団長に就任。今にして思えば立派な『キャリアアップ』なんですが、そこは純粋でガラスの10代。この時ばかりは泣いたっけなぁ・・・・。

 
 

 サッカーに真剣に取り組んでいた若かりしあの頃。1.5軍とはいえ、本気で戦う高校生達を見ていると、純粋だった頃の自分を思い出します。

 
  


 *遠征で行った御殿場のホテルで女風呂を覗き、今や立派な日本代表選手になってしまった玉田を見張り役にした私。全然純粋じゃないですね…。
 

  ←応援団長の一挙手一投足が気になる。 まだ甘い、プライドを棄てよ。

  ← 近くて遠い憧れのピッチ。屋上なら空いてるよ〜。
タカタニ

 To you.
  
 
 たかたにです。日曜日の雨天コールド2連発です。降られるのも振られるのも、もう飽きました。

 薄情なスタッフ達は早々にフロントを立ち去り、昼過ぎから23:30まで1人勤務です。今現在18:00ですから、松山千春になり・・・否、長い夜になりそうです。

 電話も鳴らず、エレベーターも殆ど上がって来ません。たまに上がって来ても、駐車場と間違えたオッチョコチョイなおっちゃんとか、花より男子を観に来たバカッポーだけ。舌打ちとかすんなよな。
 
 
 今ココで暴漢に殺されても、23:30まで誰も気付かないでしょう。あまりに静か過ぎて、たまに空耳も聞こえます…。怖くなって来たのでステレオのボリュームをアップ、自分のお気に入り曲フォルダをランダム再生、これでもう怖くない!
 
 いい歳コイてあかんタレなんですよ、私。
 子供の頃『雪女』のお話を読んで、あまりの恐怖に電気点けっ放しで寝たくらい。

 
 で、こういう時に限ってロクな曲が流れないんですよ。全部暗いの。

 あまりに暗くて悲しくなってきたからネットサーフィンにチェンジ。

 

 『高木ブー、大腸炎で倒れる…ライブ出演中止 』

 
 もうイヤ、俺も倒れよ…。
タカタニ


 君は雨の日に  〜 長渕 剛 〜
  
 
 たかたにです。梅雨の影響をモロに受ける形で、本日の『エンジョイリーグ』が雨天コールドとなってしまいました。ご参加頂いたお客さん、ご迷惑をおかけ致しまして申し訳ございませんでした。

 そんな『エンジョイリーグ』ですが、3面あるコートのうち2面を使用して行なう、かなり盛大(と、思いたい)な大会です。
 当然来場者数も1面大会の時とは比べ物になりません。ほら、選手だけじゃなく、観戦者の方々もいらっしゃいますし。

 
 そんな大きな大会ですから、雨に降られたらそらエライ事です。
 脆弱な付帯設備ゆえに、選手のみならず、観戦者の方々にもご迷惑をおかけしてしまうんです。横殴りの雨なんかだと、もうお手上げです。

 そんな状況ですから、大会開催の可否の判断は出来るだけ早く、そして責任者(知ってた?)である私の判断で決定します。殆どの場合。

 この判断、如何に困難な仕事であるかは、善人の皆さんには想像に易いと思います。
 
 雨天での開催を決定した場合、特に本日のような2面10チームの大会では、最低でも50人の『ズブ濡れ』が、私の判断によって確定するんです。その方々に対する申し訳なさは、言葉では言い表せられません。誰だってイヤですよね、こんな判断を下すの。皆がイヤがる役目ですから、私がやるのが道理です。

 ところが本日、『開催』を強行する私に対し、女性スタッフ陣が、お客さんを最優先する『中止』の判断を下しました。

 いやらしい話ですが、みすぼらしくても一応ココは営利施設ですから、10チームものお客さんを逃してしまうのはキツいというのが本音です。
 
 そんな内情もあって『開催』をゴリ押しした私。反対にお客さんの安全面などを憂慮して、独断で『中止』を決定したスタッフ達…。

 感謝です。
 自分たちも濡れ鼠になっているのに、それでも他人に配慮しようっていう、その姿勢に感動しました。そんな私は偉そうにフロントで座っているだけ。そんな自分が恥ずかしかったですもの…。


 だから今日も酒をあおるのさ。 

ヤマグチ

感情が高ぶりすぎて日記を書いてしまいました。山口です。


久しぶりに素敵な人を見つけました。
笑顔が光ってます。
とてもいい声をしてるんです。
おもしろくないんだけど、かわいくって笑っちゃうんです。
パクチソンを超えるかもしれません。


天津木村

恋をしました。